今日は久しぶりのお休みでしたので母と白山神社の辺りにお花見にいきました。まだ満開ではなかったけどとても綺麗でした。
県政記念館の裏から撮影しました。


さくら・さくら・さくら
歯内療法
四月一日、本当に冗談みたいに朝4時に起きて始発の六時過ぎの新幹線に乗りました。(嘘ではありません
)
ケーオーデンタル株式会社主催のセミナーに参加したのでした。
「明石歯内療法ビルドアップセミナー」
講師の先生は明石俊和先生。ニューヨーク州立大学の助教授や日大診療教授を歴任され認定医、指導医の先生です。
まず歯内療法というのは虫歯がひどくなったときに神経をとったり、神経をとってかぶせた歯の根が再感染した時の治療のことです。
最近の潮流を知るために学会に出席したりセミナーに出ることはとても大切なことだなーと思っておるのです。(早起きは辛いけど
)
薬剤の使い方や、測定機器の使い方は先生方それぞれで色々あるのだけれど、基本に立ち返ることができてとてもよかったと思います。
結局、歯周組織(歯の根の周りにある歯を支えている組織)を傷めないように異物を押し出さないように治療をすすめるこれに尽きるわけだけど、実際実習をしてみてそこを厳密にするのはなかなか時間がかかるわけです。
結局は時間がかかることを患者さんに説明してご理解頂いて丁寧にやるのが一番なのかしら?と思ったのでした。
でも、迅速さも求められるわけで、むつかしいですね
今は我々が学生だった頃に教育された某根管治療薬がナンセンスとされていますし為害作用が指摘されていたりしますし、自費診療ではなく保険診療として適切な歯内療法をいかに行うかという点も永遠のテーマなのでしょう。その辺もざっくばらんにお話いただきました。
またこういったセミナーがあれば早起きして上京したいと思います
二周年
お彼岸もすぎたというのに寒い日が続きますね。今日など、雪まで降っていましたし‥‥。春はまだか~~~

でも医院の梅は満開。去年の今頃、小針のアカハラエンさんで購入しました。植え替えして肥料も沢山あげて今年は去年よりたくさん花がついたからまあ合格でしょう。うちに来て良かったね!!来年はもっと綺麗に。ただ、剪定の技術はないのでだんだんモサモサになってしまいそう。
せいだデンタルクリニックは二年前の三月に開院しました。早かったのか長かったのか‥‥。これからも地域の皆様のお口の健康に役立てる歯科医院目指してスタッフ一同日々精進しますのでどうぞよろしくお願いします。

お花は、開業前に色々応援してくださった方から頂きました!うれしい(*´∀`*)
ひな祭り
こんにちはヽ(^0^)ノ
新潟もインフルエンザ流行が、注意報を越え警報レベルになっていますね。他県より少ないようですが。(国立感染症研究所感染症情報センターより)
さて。三月三日はひな祭り♪ひな祭りは、もとは高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったお祝いで、女の子のすこやかな成長を願う行事です。お雛様の由来は流し雛で女の子の災厄を人形に引受させる意味合いがあるそうです。ウィルスを引き受けてくれるかどうかはわかりませんが‥‥。

そして、今年も花粉症の季節になるんでしょうね。
スギ・ヒノキ花粉飛散予測では新潟は二月下旬からのようです。対策は万全でしょうか? 子供の花粉症は年々増えています。2002年に行われた調査では0-2歳が0%、3歳から5歳が4.5%、6歳から9歳が10.5%、10歳から12歳が12.1%、13歳から15歳が15.1%とのことです。
![f0090602_0402571[1]](http://seida-dc.com/wp-content/uploads/2012/03/f0090602_04025711-150x150.jpg)
☆花粉症があると口の中がかゆくなる???・・口腔アレルギー症候群
耳馴染みがないかもしれませんが、果物や野菜の過敏症です。その名前のとおり、果物や野菜を食べると15分以内に直接触れた唇や舌、喉の奥がかゆくなったり腫れたりします。たまに重い症状になることもあります(じんましん、花粉症様の目や鼻の症状、吐き気、下痢、気管支喘息)
原因となる果物で多いのはりんごやさくらんぼです。シラカバの花粉症の方に多いようで花粉症との関係が指摘されています。その他は‥‥
スギ・ヒノキ花粉症→トマト
イネ科植物→小麦、トウモロコシ、ジャガイモ
ブタクサ →メロン、スイカ
花粉症は憂鬱ですが春は飛躍の季節です。卒業、進学あるいは異動のある方もいらっしゃるのでしょうか。元気に頑張りましょうね。



医院のくま子もご入園の準備です。うさぎの幼稚園カバンには美味しいお弁当が入っています♫
先週、医の博物館に行ってきました。
いよいよ、インフルエンザの流行ピークといったところでしょうか。学級閉鎖のクラスもあるとお聞きしました。しつこいようですが、うがい手洗い忘れずに!
先週医の博物館に行ってきました。日本歯科大学新潟校の中にある博物館で内容はかなり濃いです!おすすめ。
http://www2.ndu.ac.jp/museum/index.html
医学の歴史、主に歯科の歴史の博物館です。
私は新潟大学の一年生のとき学校のカリキュラムの中に見学があったのでその時に行った以来。一度いけばまあいいやって思っていたのですが、友人の誘いもあり18年ぶりに見学させていただきました。
柘植を削り出した昔の入れ歯やら大昔の治療椅子やら。余談ですが大昔の治療椅子の隣に立っていた歯科医師のマネキンがなぜかイケメンでした!
爪楊枝を持った浮世絵とかお歯黒の道具とか、レアな収蔵品の数々に目を見張りました。素晴らしいの一言です。
それに、キュレーターの女性も大変親切にしてくださいました。私がハンター先生(John Hunter 1728‐1793)の資料に見入ってメモを取っていたら、関連する書籍を出してきてくれました!感激!!
ハンター先生はイギリスの外科の先生で解剖学に精通されていた方なのですが、『ヒト歯の博物学』や『歯の疾病の実際論』等を発表されています。歯の論文の挿絵がまた素晴らしい!今でも教科書に使われていていそうな絵です。絵はヤン・ファン・リムダイクという方が描いているそうなんですけど。
いろんなことを研究されていて性病に関する論文も出しているから昔の先生たちってマルチプレーヤーだなあとつくづく感心。
楽しかったので、また見学に行きたいです。






