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台風16号のせいか…

テーマ: 健康情報, 歯周病予防 2021.09.30

暑かったです。30℃を突破してました。明日から10月だというのに!

伊豆諸島あたりで大変なことになっていそうです。新潟は今のところ大丈夫そうですけど気象情報をチェックして対策しましょう。

秋のバラは咲いていますが、そろそろ終わりですね。花数が少なくなってきました。今年の秋はクレマチス(2回目)があまり咲かなかったので残念。代わりに虎の尾や藤袴が元気になってきました。

もう少ししたら冬支度なのだと思うと寂しいです。

コロナは第五波が収束気味で世の中は少し落ち着いていますが、まだ油断なりませんね。いまちょうど気候がいいので暴風雨でさえなければ換気やり放題で安心ですけど、これから気温が下がってくると困ります。換気したら室温下がりますし雪が吹き込んで来そうですしね。3回目のワクチン接種の話も出てきています。今年はインフルエンザのワクチン接種は例年通り11月のあたま辺りにしましょうか…。でもこれだけ感染予防に留意していて…インフルエンザにかかるのかしら?というのは誰しも考えること。それでも一応インフルエンザの予防接種もしようと思っています。来月になったら予約ですかね。

先週、気分転換にドライブに行きました。かなり近場です。写真じゃわかりにくいけど荒川剣龍峡。登山はしてませんよ。ちらっと車を降りただけ。コロナが終息したらハイキングしたい…そんな場所が増えすぎて困っています。

皆さん、突然ですが歯みがきしっかりやっていますか?最近ブラッシングの重要さを再認識中です。コロナでしばらく来院しなかったんだー何ておっしゃる患者さんのお口の中の状態の明暗を分けるのはやっぱり歯磨きをしっかりやっていたかどうかです。もちろん治療中の歯の放置がないことが前提です。治療中の歯の放置は歯みがきなんかではカバーできないほどのデメリットがありますので……。
あとは、歯ぎしりや食いしばりの癖のある方は歯周病の悪化の度合いが大きい気がします。心当たりのある方は早めの受診をお勧めします!定期健診は大切です。

学校歯科健診が終わりましたー!!

テーマ: 健康情報 2021.06.24

毎年の事ながら、四月から六月は学校歯科健診があります。昨年は新型コロナウィルスの感染拡大に伴って秋に延期になりましたが、今年は予定通り春から初夏の実施となりました。

皆さんしっかり列に並んで騒がずに健診を受けられていましたよ。虫歯や歯肉炎その他の指摘のあったお子様は速やかに歯科医院に受診しましょう。夏休みでいいや!などと思わずに、善は急げですぞ。

健診の事ですが、いつもは学校の備品のライトを使用しているのですがあれがとても暑い…。そして、暗い。というか普段診療室でLEDの無影灯で快適に診療している条件と比較するのはそもそも間違っているのですが…。他の健診の先生方がLEDのヘッドライトを頭につけていたり、ペンライトを左手に持って補助的に明るさを確保するのを見ていたので、これも時代の流れかと私も今年はAmazonで購入してみました「ヘッドライト」。結果としていつもよりよく見えて、厳密な健診が出来たと思います。あと、熱くない!あっぱれ文明の利器!ありがとう青色発光ダイオードの発明してくれた先生たち(中村修二先生と天野浩先生と赤崎勇先生)!!

 

新潟も梅雨入りしましたね。

医院のテディベアも衣装替えです

雨合羽に長靴です

玄関はカエルさん

 

 

バラがいい季節になりました。

テーマ: 健康情報, 医院紹介, 歯周病予防 2021.05.30

うちのバラもいい具合に成長して、どんどん大きくなっています。数年前の三倍くらいのボリュームです。というか、剪定の仕方がよくわからないので、ぼーぼーに育ってしまっているのでしょう。たまにはプロの手を入れてメンテナンスしてもらわなければ……。

お口の中も!いくら歯みがきに自信があっても、時々はプロの手を入れましょう。見た感じ、舌で触った感じで歯石や汚れがなくても、バイオフィルムは密かに厚みを増しているかもしれません。それに!つるつるに磨き上げられた歯の感触は快感ですよ。虫歯や歯周病の予防にも最適です。

マスクで口呼吸?

テーマ: 健康情報, 小児歯科 2021.04.30

昨年あたりからマスクを常時着用していることで口呼吸になる可能性があると聞き、理屈ではそうかもな…と思いながらにわかには信じがたかったのです。
マスクをしているせいで口呼吸になるというよりも、コロナ禍で人と話す機会が減ってさらにマスクの下では表情を作る必要が少なくなり、口の周りの筋肉が衰える故に口が開いてしまい口呼吸になりがちだという事のようです。

しゃべるときや歌うとき、楽器を演奏するとき、スポーツをするときなど、一時的には「口呼吸」になりますが、そうでないときは「鼻呼吸」をするのが、正しい呼吸の仕方です。
ただ、鼻炎などで鼻の通りが悪かったり、口の周りの筋肉が衰えて口が開いてしまったり、口は鼻より気道の抵抗が少ないので楽に呼吸ができると感じて癖になってしまったり、普段から口呼吸になるかたも多いのです。入り組んだ構造をしている鼻を空気が乱れて通りますから、抵抗を感じるんですね。しかしその際に、ウイルスや異物が鼻毛や鼻の粘膜でブロックされるわけです。ブロックされないダイレクトな口呼吸だとかぜやインフルエンザ、アレルギー性の疾患になり易そうですし、口が乾きやすくなりドライマウスや歯周病などが悪化することだってあります。前歯の歯ぐきが口呼吸のために厚ぼったく肥厚することがあり、審美的にもコンプレックスになることがあります。

最近、小さな子供さんで前歯の歯ぐきが腫れている子をよく見かけますから、コロナ禍で口呼吸になるという噂はあながち間違いじゃないみたいです。口の筋肉を鍛えましょう!
口の周りを鍛える体操がいろいろありますので、ぜひご相談ください。

ところで。
私もスタッフもコロナ以前も一日少なくとも八時間くらいはマスクをしていたわけですが、口呼吸になっていないしなあ…などと個人レベルの事を言っても始まりませんね。これはいわゆる慣れというもので、私たちはマスクをしたままぺちゃくちゃとよく話しますしね。患者さんに説明をする時もけっこうマスクしたままでした。若い頃、「人と話すのにマスクしたままで失礼だ」と年配の先生によく怒られたりしましたが、診療中にその都度マスクを外して患者さんと話すという習慣は全く定着しませんでした。いまとなっては良かったのかも???
だって、清潔不潔の区別を考えると、『マスクをずらすために、ゴム手袋をはずして手を洗って…そのあとまた手を洗って手袋して……』となってしまうのです。今はそれ以外にフェイスシールドもあったりアイソレーションガウンを着て治療していることもあるので、まあ大変です。そんなわけでコロナの流行が終わっても、私たちは治療中お口の中を触っているため、その手でむやみに他の場所を触ることが出来ないし、院内感染予防の観点から診療時間中マスクを外せるタイミングがほとんどないので、あまり素顔をさらさないけどご容赦くださいね。

早くコロナが終息して、みんなが笑って過ごせますように!!

全集中で頑張りましょう?

テーマ: 健康情報, 小児歯科 2021.03.27

毎日、新型コロナウィルス感染症の新規感染者の人数をニュースで聞くたびにドキッとしています。換気に気を付けて、でも室温が下がらないように、花粉が入り込まないように、いろいろ頑張りながら、何とか通常通りの診療が出来ています。

出来る感染対策を粛々と行って、家と医院の往復だけをする日々なんです。コロナのおかげといっては何だけどウェブセミナーが増えて地方に住むものとしては勉強しやすくなりました。実技を伴うような講習会には行けないんだけども……。

コロナ以前、ちょっと遠くの市立体育館のトレーニング室やプールにたまに行くくらいしか運動していなかった私ですが、Youtubeでここ一年くらいは室内でできるトレーニングを見つけて、そこそこストイックに鍛えています。そんなわけで、昨年から肩こりや腰痛が改善して、いい調子です。この冬から春にかけて全く風邪もひかず体調だけはすこぶる良好で、診療にもいい影響を与えていそうです。ありがたいことに。

皆さんも適度な運動を心がけてくださいね。筋トレの際は息を止めないで…。呼吸は大切です。

「鬼滅の刃」のおかげで、小さい子までも「呼吸」という単語を知っていて驚く今日この頃。そこまで詳しくはないので、大人気の竈門炭治郎君が水の呼吸の使い手だというあたりで小さい子のウケを狙ってみたり…。とりあえず治療の時は「全集中」でお願いします??

当院のテディベアも鬼滅の刃のコスプレでお出迎えしています。

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