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梅雨です

テーマ: 医院紹介 2023.06.29

雹や、集中豪雨で被害のあった地域の皆様、お見舞い申し上げます。そして今夜からまた大雨のようです。何かあった時のための備えは万全にしましょう。私自身は水害の被害にあったことはそんなにないのですが、古い記憶ばかりですが平成10年8月新潟豪雨とか平成17年6月の水害(当時柏崎市にいましたが)などは印象に残っています。思えばもう20年も前の事なのか。災害つながりで、中越地震も長岡の某診療所で診療中の被災だったのに、もう20年近く経っている。忘れるのってあっという間です。ダメですねえ。落ち着いて行動できるように私こそ備えを万全に…。

梅雨で湿度が高いと、なにかと過ごしにくいですよね。当院の待合室は天井が高いせいなのかどうか、高窓から入る日差しのせいなのかエアコンしても診療室よりいつも2度室温が高い!ご迷惑をおかけします。でもcovid19の5類移行に伴い、今年はあまり換気に神経質になっていないため、去年よりはましかもしれません。

少しずつ日常が取り戻されつつあるようで、街に活気があふれています。しかし屋内ではマスクを外している人をあまり見かけません。

メディアで聞いただけですが。コロナ禍のマスク生活の内に矯正治療をしようという方が増えていたとか。特に当院ではそうした需要はありませんでしたが、マスクを外してもマウスピース矯正ならば装置はそんなに目立たないと思います。透明度の高い素材でできており歯肉を4,5mm覆う形で他人から認識されにくい矯正装置です。段階ごとに装置を入れ替えるために複数のマウスピースを作成せねばなりませんし、適応の幅もそんなに広くはありません。矯正の後戻りを治したいといった方には向いています。そして、少量ではありますが、前歯の隣接面(隣との接点)を削らせていただくことが多いです。治療完了までのシミュレーションも承ります(有料です。お問い合わせ下さい)

ではでは皆様また逢う日まで。6月ものこりあと1日ですね

 

六月休診日のお知らせ

テーマ: 未分類 2023.05.31

暖かくなりましたね。

梅雨前線が北上してきていて、もうすぐ梅雨入りなんでしょうか。植物にとってはありがたい雨ですが、じめじめして過ごしにくいですよね。今年もこの季節が来たか、早いなあ…という感じです。

誠に勝手ながら来週六月七日は水曜日ですが休診になります。八日木曜日も休診です。よろしくお願いいたします。人手不足でスタッフに有給休暇を十分には与えられていないので計画的に医院自体をお休みにしようという働き方改革ですが、ただでも予約が取りにくいのに、大変ご迷惑をおかけいたします。

コロナによる行動制限のないGW

テーマ: 医院紹介 2023.04.30

2023年のGWが始まりました。

行動制限がなくなったこととで、新型コロナ関連の抑圧からの解放感を思う存分味わいたい気持ちが、共感できます。

GW明け5月8日からは新型コロナの感染症法上の位置づけが季節性インフルエンザと同じ5類に移行することが正式決定しました。入院調整、医療提供体制などは、9月まではフォローがあるようで急に何もかもが変わるわけではないようですから、急に入院できない方が増えちゃうようなことはないようですが、GWに感染者が増えると、医療の逼迫もあり得ない事ではありません。基本的な感染対策を講じて身を守りましょうね。

今頃になってインフルエンザも流行っているようですから、そちらも注意しましょう。

GWには、私も友人と会う約束があります。その時飲食店のパーテーションが消えているかどうか、見てきたいと思います。全国でプラスチックのパーテーションの大量廃棄が予想されますね。全くエコじゃないけどコロナだったんだから仕方ないという感じです。当院も例外ではないのですが、罪悪感でいまだ捨てられずにいます。21世紀は感染症の世紀と言われていますから、起きては欲しくないけど次に何かあった時のために当分保管しておこうかと思っています。何か再利用できる手立てがあれば…とも思いますが。事業所の皆さんどうされるんでしょうねえ?もう捨ててしまいましたでしょうか。

皆さんも、あまりゴミを出さないSDGsな休暇をお楽しみください。

巣立ちの春、旅立ちの春でしょうか

テーマ: 小児歯科 2023.03.31

今日も暖かい日和でした。新潟市でも桜が開花したようで、満開まではもう一週間といったところでしょうか。ウキウキします。道路から見える桜は染井吉野なのかそうでないのかわかりませんが満開の物も見られました。桜とレンギョウと雪柳のコントラストが素晴らしいお庭を拝見して、春のおすそ分けをもらった気分です。

三月後半は年度末であり、会社では決算、異動、転勤など、家庭では卒業式や始業式」、入学式の準備があったりと慌ただしい季節ですね。

来月から新一年生を通りで見かけることが多くなりそうです。

昔はみんな子供だったし一年生だったし新入社員だったこともあるんですけど、そんなこと忘れて今の若い子は…なんて言いがちですよね。いつの間にか自分もそんな年になりました。Z世代なんて言葉でよくくくられていますけど、少なくとも私の知るZ世代はびっくりするほど純粋で親切でいい子たちですね。

日本は割と歯みがきという行為が躾の一環みたいな位置づけで、これが自分の健康のために必要だからやるのだという教育が不足しているところがあります。上から押し付けっぽい?かといって口うるさく言わないわけにもいかないし。親のいう事を聞いて歯を磨くフリをする事の方が重要になっていて…かといって歯科医院で指導する中でそんなに子供に興味を持ってもらえるような歯磨き指導が出来ているかというと疑問です。

今後の課題になっていくように思います。もっと興味をひくような媒体が必要とは思いますが、そもそも問題はそこなのかな?例えばフルCGの歯磨き動画を出したとして、動画の出来不出来と、歯磨きするしないはあんまり関係ないような気もしてきます。むつかしいですね。

 

もう少しで三月ですけれども

テーマ: 健康情報, 新着情報 2023.02.26

最近ようやく寒さが緩んできたような?

しかしながら灯油のポリタンクはあと一つ必要かな?とお休みの今日は買い出しに走りました。エアコンだけじゃ足りないんですよね。換気もするし。我々は常に動き回っているので、冷えとは無縁ですが患者さんはじっとされているので、つま先とか冷えそうなイメージ。先日美容院に行ったら、施術が終わって店を出るころには、あまりの寒さに色んなところが痛かった…。あるいはこれは年のせいかもしれませんが。なんにしても、院内は暖かくしてお迎えしたいと思います。

最近、お口の渇きを訴えられる患者様が多いようです。マスクに起因する口呼吸からくるものだけではありません。他の科の病気、例えばシェーグレン症候群や頭頚部の放射線治療、糖尿病などがあることもありますし、飲んでいるお薬が影響して唾液が減少していることもあります。そして、本当に唾液が少ないわけではないけれども自覚的な口腔乾燥感を訴えるものも、口腔乾燥症と定義されます。口が乾いていつもピリピリするなど舌痛症と一緒になっていることもあります。

まずは、唾液を出すためのマッサージ、炎症を抑えるためのうがい薬、口腔内を潤すための湿潤ゼリーなどが基本的な治療ですが、漢方薬が効果を示すこともあります。

小さい症状はなんとなく放置しがちですが、長く続くと地味にメンタルにも効いてくる(打撃という意味で)ものです。些細な事でも、とりあえずご相談ください。

 

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